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【ネット】スカパーを既に超えた!?DAZN「2020年には断トツな存在のスポーツ配信業者に」 会員数は1年で100万人を突破

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1: 3倍理論 ★ 2017/12/02(土) 14:23:38.62 _USER9

「将来的にスポーツのライブ配信はテレビからOTT(over the top)へ移行する。高画質の4K/8K/16Kでの配信はネットのみになるだろう」――。サッカーJリーグとの、2017年シーズンから10年間で総額2100億円という巨額の放映権契約の締結で、一般に「OTT」と呼ばれるネット配信がスポーツの世界にもついに浸透し始めたことを強く印象付けたストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」。

 その運営会社である英Perform Group(パフォームグループ)の“実態”は、あまり知られていない。同社はロンドンに本社を構えるデジタルベースのスポーツコンテンツ・メディア企業で、2500人以上の従業員を擁する。DAZNのほか、世界23カ国で展開するサッカーサイト「Goal.com」などのWebサイトの運営や、大会・リーグ運営団体などの公式映像のみを配信するプラットフォーム「ePlayer」、そしてブックメーカー(賭け屋)へのデータ提供を主な事業とする。

 日本でも、NTTドコモとのパートナーシップ契約などにより、会員数は1年で100万人を突破。かつて“テレビ放送の聖域”とも言われていたスポーツのライブ中継で主役の座をうかがうDAZNが描く未来は・・・。Perform Group CTO(最高技術責任者)のFlorian Diederichsen(フロリアン・ディデリクセン)氏に聞いた。

――スポーツ中継はできるだけライブで見たいものだが、DAZNを使えばスマートフォン(スマホ)で、どこにいても楽しめる。現状、どれくらいのユーザーがスマホで見ているのか。

ディデリクセン氏 市場によって状況は異なるが、日本では多くの人がスマホでスポーツ中継を見ている(下の図からアクティブユーザーの約60%)。しかし、スマホでの視聴時間は長くない。アクティブユーザーの月間視聴時間は10~20時間程度だ。視聴時間が長いのはやはりテレビで、アクティブユーザーの使用比率は約40%だが、月間40時間強も見ている。スポーツファンは「試合をライブで見たいが、見るときはなるべく大きな画面でみたい」と考えていることが分かった。

日本でスマホの利用率が他国より高いのは、当社がNTTドコモとパートナーシップ契約を結んでいるため、「モバイルサービス」という印象が強いのが理由だと思う。

――OTTの利点の一つに、放送と違って新しいサービスを導入しやすいことがある。DAZNではどのような取り組みをしているのか。

ディデリクセン氏 Jリーグとのパートナーシップの下、2017年4月に「Jリーグ・ゾーン」を開始した。これは大1つと小2つの3画面で構成され、同時間帯に開催される3試合を同時に視聴できるサービスだ。どの試合を見せるかは、DAZNサイドがチャンスシーンを迎えた試合から随時選ぶ。もちろん、ユーザーが見たい試合に替えることもできる。

10月には「Jリーグ・ゾーン」をリニューアルした。オリジナルの司会者や解説者がつくほか、放送中にTwitterにハッシュタグを付けて投稿すると、司会者や解説者が投稿を拾って質問に答えてくれたりする。

 さらに、キヤノン、富士通、米Intel社などもそれぞれ開発を進めているが、同様の「自由視点映像」の開発に取り組んでいる。スタジアムに多くのカメラを設置して3次元映像を作るシステムで、「仮想カメラ」で選手や審判、ボールの視点から映像を見られる。今までにない視聴体験ができる。

引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1512192218/

2: 3倍理論 ★ 2017/12/02(土) 14:23:51.75 _USER9

「遅延」をうまく活用

――放送と違って双方向性があるOTTでは、個々のユーザーとのタッチポイントができる。これをうまく利用すればビジネスを拡大できる可能性がある。

ディデリクセン氏 その通りだ。ビジネス面で成長の余地は大きいと思う。ただし、現時点ではスポーツの有料ストリーミング配信で、実現可能なサービスを提供している段階で、他のマネタイゼーションの仕組みを持ち込む予定はない。

 もちろん、我々はユーザーはどういう端末を使っていて何をしたいのかが分かっている。ユーザーの嗜好に合わせた「パーソナライズ化」などユーザビリティの改善、ソーシャルメディアの活用などいろいろやりたいことはある。例えば、ユーザーインターフェース(UI)はカスタマイズが可能で、今よりもイベントのスケジュールに対応したものにしたい。

 実は、我々が直面している技術的問題に「レイテンシー(遅延)」がある(Perfom社の資料では60~90秒)。この遅れは正直言って長いので、改善に取り組んでいる。一方で、我々には遅れがあることによって、ユーザーに映像を届けるまでに時間的な“余裕”があるという見方もできる。そこで、ユーザーが興味を持ちそうな試合映像を提供するなど、アドバンテージに転換できると考えている。

――最後に、DAZNを使った2020年のスポーツ視聴環境のイメージを教えてほしい。

ディデリクセン氏 日本ではぶっちぎりで1番のスポーツイベントの配信事業者になりたい。これまでもさまざまなイベントを扱ってきたが、2020年までにはすべてのスポーツファンにDAZNを使ってもらえるようにしたい。また、10年契約を締結したJリーグを、世界トップのリーグの一つに発展させていく。そのためにリーグへの投資を続ける注1。

注1:NTTグループとのパートナーシップの下で、スタジアムに光ファイバーを敷設したり、J1チームの全スタジアムにWi-Fiを導入したりしている。

 データの統合も進めていき、例えばユーザーが自分だけのハイライト映像を作って友人とシェアできたりするようにしたい。ライブ配信だけでなく、AR(拡張現実)やVR(仮想現実)を活用したイベントの共有体験を提供したい。友人とリビングルームに座って同じ試合を見ているが、それぞれ完全にパーソナライズ化された体験を得られたりする、といったイメージだ。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/122200045/113000302/?P=2

 

3: 名無しさん@恐縮です 2017/12/02(土) 14:24:13.43
100万人突破したか

 

4: 名無しさん@恐縮です 2017/12/02(土) 14:26:01.25
DAZNありがとね

 

6: 名無しさん@恐縮です 2017/12/02(土) 14:26:26.60
俺も入ったよ

 

8: 名無しさん@恐縮です 2017/12/02(土) 14:27:22.53
サッカーだけじゃないから満足度高い

 

9: 名無しさん@恐縮です 2017/12/02(土) 14:28:18.96
野球あかんか

 

11: 名無しさん@恐縮です 2017/12/02(土) 14:28:40.09
DAZNの一強になったね
スポナビもう撤退濃厚だろ 一強はあまり良いことじゃないけどね

 

177: 名無しさん@恐縮です 2017/12/02(土) 15:35:46.71
>>11
スポナビもいいぞ
BリーグXリーグやるし
野球相撲のコア層にも強い
だいぶ差がついたが適度に抵抗してほしいものだね

 

179: 名無しさん@恐縮です 2017/12/02(土) 15:36:48.83
>>177
プレミアとリーガ放送させるくらいだから抵抗する気ないだろ
相撲も先場所で終わりだし

 

181: 名無しさん@恐縮です 2017/12/02(土) 15:37:23.15
>>177
スポナビも格安プランがあればなぁ・・・

 

259: 名無しさん@恐縮です 2017/12/02(土) 16:49:17.84
>>181
Bリーグパスがそれに近い
Bリーグの期間8ヶ月だけ5000円
Bリーグ以外も全部見られる

 

13: 名無しさん@恐縮です 2017/12/02(土) 14:30:35.43
Jリーグのおかげだな。
Jリーグだけじゃなく他のスポーツコンテンツが充実してると知らしめたのもデカイ。
料金も月額2000円足らずでドコモユーザーだとその半額、かなり割安だぬ

 

15: 名無しさん@恐縮です 2017/12/02(土) 14:32:01.83
相撲の放送終了したスポナビ
コンテンツスカスカになってる
いつ撤退しても驚かないw

 

510: 名無しさん@恐縮です 2017/12/02(土) 23:24:24.20
>>15
相撲って配信業者がうごめくたびに不自然にスキャンダルが持ち上がるよね

 

16: 名無しさん@恐縮です 2017/12/02(土) 14:32:11.34

> 実は、我々が直面している技術的問題に「レイテンシー(遅延)」がある(Perfom社の資料では60~90秒)。この遅れは正直言って長いので、改善に取り組んでいる。
一方で、我々には遅れがあることによって、ユーザーに映像を届けるまでに時間的な“余裕”があるという見方もできる。そこで、ユーザーが興味を持ちそうな試合映像を提供するなど、アドバンテージに転換できると考えている。

改善するきねーなこれ
LIVEスポーツでは致命傷だろうにさ

 

20: 名無しさん@恐縮です 2017/12/02(土) 14:33:15.33
>>16
これ、ラジオ実況とのズレあるから改善してほしい

 

17: 名無しさん@恐縮です 2017/12/02(土) 14:32:15.91
テニスもやってくれたら加入する

 

18: 名無しさん@恐縮です 2017/12/02(土) 14:32:16.45
DAYO~N

 

19: 名無しさん@恐縮です 2017/12/02(土) 14:32:48.59

2006年プロ野球
総収入  約1,100億円
放映権料 約198億円 →現在50億未満

2015年Jリーグ
総収入 937億円
放映権料 約50億円 →2017年から170億以上

プロ野球の放映権料は10年前より暴落
逆にJリーグは今年から10年2,100億以上の放映権料が入ってくる

2017年
プロ野球 約950億
Jリーグ 約1,150億

そしてこの差はどんどん広がっていく

 

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