【必見】仕事ついでにiPhone&Androidアプリの作り方教えてやる

iPhoneアプリまとめ


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 11:41:49 ID:26+RRMQy0
iPhoneアプリ作りたいやつは
macのApp StoreからXcodeをダウンロード
Androidアプリ作りたいやつは
https://developer.android.com/sdk/index.html
からEclipse+SDKをダウンロード

スレッドURL: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1386470509/




3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 11:42:55 ID:2ugB5zVN0
Androidアプリってもう儲からないでそ


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 11:43:23 ID:FMyOKsZhP
でもAppleは実機導入してテストするの有料じゃん

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 11:44:53 ID:26+RRMQy0
>>3
どんなアプリでもやり方次第だろ
今はむしろiPhoneよりAndroidが狙い目だと思う

>>5
作るだけならエミュレーターでもいいけどな
公開したいんなら契約しといたほうがいいな

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 11:46:57 ID:FMyOKsZhP
>>7
公開どころか自分の手持ちの端末にすら入らないじゃないの
作ってもエミュ上でしか動かないとかゴミ過ぎる

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 11:48:03 ID:26+RRMQy0
>>9
いやなら契約しろよ
でも契約有効期間は1年間なんだから
作れるようになってから契約してもいいと思うけどな



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 11:47:17 ID:DN7THo0H0
自作でホラーノベルアプリ作るのが夢です

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 11:50:48 ID:26+RRMQy0
>>10
ホラーノベルアプリか

実際の作り方は違うけど、ノベルっぽいアプリを作ってみようか
とりあえずiPhoneから



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 11:51:08 ID:FMyOKsZhP
AdobeのFlashBuilder落して作れば両方対応したのが簡単に作れる

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 11:55:45 ID:26+RRMQy0
>>14
有料だけどな
UnityやCocos2d-xでもいいぞ

なんかスクショ貼っていこうとおもったけどあぷろだにアップするのが面倒すぎるので
テキストで。
まずはXcodeを起動して、FileメニューからNew→Projectを作成。
プロジェクト名とかはなんでもいいけど、最初のテンプレートは
Single View Application を選んでみようか



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:00:32 ID:26+RRMQy0
Projectが作成されたら、Main.storyboardを開こう。
InterfaceBuilderという機能で、GUIを設計するぞ。

今は1個だけビュー(画面)がある状態なので、それを選択する。
まずは 左のノードツリーからViewControllerを選んで、
Orientation を Landscapeにしよう。
縦画面でもいいんだけどね。


no title





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19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:02:13 ID:lRznaZ4Oi
すでに意味が分からないので離脱します
さよなら

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:05:55 ID:26+RRMQy0
>>19
どの辺が意味がわからないんだ?
もっと全部説明していったほうがいいのか?



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:05:11 ID:26+RRMQy0
InterfaceBuilderで横画面表示にしただけでは、
実際のアプリは横画面にならないので、アプリ自体の設定をしておく必要がある。
プロジェクト名を選択し、GeneralタブからDeviceOrientationのPortraitをオフにしよう。
Portraitというのは通常縦画面、Upside Downというのはホームボタンが上にくるように逆持ちした場合。
Landscapeはそれぞれ横画面で右に傾けたか左に傾けたかということ。
no title



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:10:54 ID:FMyOKsZhP
説明下手糞すぎ
初心者にはまずプロジェクトが何かというところから説明しろよ



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:12:25 ID:QvuW5srq0
Xcodeとかいうのだけ説明してるけど
Exlipse+SDKも同様の操作方法なの?

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:15:07 ID:5AOIjioc0
>>22
てめえが補足しろ

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:22:16 ID:0dy5QcjJP
このスレ見るくらいならその辺の入門記事見たほうがいいんでねえか

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:26:49 ID:26+RRMQy0
>>23
Eclipseでの操作方法や作り方は変わるので、それはまた別途説明する。

>>26
そいつはいちゃもん付けたいだけだと思う。
プロジェクトというのは、プログラムはひとつのファイルだけじゃ完成しないわけなんですよ。
でもそれを一個一個のファイルを自分で管理するのは大変なので、
Xcodeなり、Eclipseなりがプロジェクトという単位で管理をしてくれる。
それがプロジェクト。

>>29
まったくその通りだと思う。

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:29:04 ID:QvuW5srq0
>>30
じゃあ別途説明待ってる



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:31:09 ID:26+RRMQy0
まずは画面の構成要素を設置していく。
配置の仕方は、先ほどのInterfaceBuilder(以降、IB)の画面に戻る。

現在は画面要素としてViewというものがひとつあるだけの状態になっている。
Viewというのはすべての画面構成要素の元になるもの。
ここに、アイテムを張り付けていくわけだ。
ひとまず、ノベルゲーなら背景画像がいりそうなので、画像を表示するための
UIImageViewを貼り付けたい。
no title

こんな感じで右下のリストからImageViewを探して、マウスでドラッグ&ドロップしてViewへ貼り付ける。
少しマウスを離すまで時間を置くと、自動的に画面サイズに合わせてくれる。



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:31:41 ID:A/5ZDVJA0
おおお
もっとおしえてくれ



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:33:16 ID:5AOIjioc0
このスレで完結してアプリまで作ったら凄い

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:42:16 ID:26+RRMQy0
>>34
さすがにそこまで突っ込んでやると時間かかりすぎるな

後わかりにくいんだけど、ボタンを画面に配置する。
これも全画面にして、Titleを空にすれば透明ボタンになる。
no title


古い開発環境のやつはButtonTypeをCustomにすれば、透明になる。



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:36:50 ID:04WJgYzB0
今のところすげぇ簡単なように見えるな



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:37:07 ID:26+RRMQy0
次に、テキストを表示したいので、UILabelを配置したい。
Labelも同じようにマウスで貼付け適当に位置調整しよう。
普段は1行分しか表示できないので、Linesを3にして、3行表示。
また、背景色をつけて、さらにAlphaを下げて、半透明にしよう。
本当は、UILabelをこんな使い方すると、文字まで半透明になるのでよくない。
できれば背景にもう一個UIImageViewを配置して、そちらを半透明にしてあげよう。
no title



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:47:35 ID:FMyOKsZhP
中途半端な知識で嘘教えるのはよくないぞ?
プログラムはプロジェクトの集合体
プロジェクトはプログラムの中で処理される機能に必要な最小構成の情報の塊

例えば
・テキストファイルを読み込んで内容を表示する
・読み込んだ内容をメール送信する
という2つのプロジェクトが存在したとして一連の動作を一まとめにすると
テキストを読んでメールを送るプログラムになる

仮に「メール送信する」の部分に修正を加える必要になった場合に
全てが1まとめになっていると修正箇所を探すのが大変かつ検証範囲が広くなってしまう
なのでプロジェクトという単位で機能を管理して修正と検証を最小限の工程で行います

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:54:19 ID:26+RRMQy0
>>40
何が嘘なんだ?
プロジェクトの説明は、一緒だろ。
それ以降の説明は開発手法の話しだ。
だいたい、お前は一個の簡素なプログラム作るのにプロジェクト何個も作ってやるんかよ。
そういうのやりたきゃ自分で講座開いてやれよ。



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:49:02 ID:26+RRMQy0
次に、コードの方にうつろう。
IBは結局画面配置しかできないので、処理はコードで書いてやらないといけない。
とりあえずコードはこんな感じだ。
no title


コピペできないように画像で貼り付けるあたり俺の優しさだと思ってください。

まず最初の@interfaceの行の後に {} で枠組みをしているが
これがこのクラスのプロパティだぞ、という意味をもっている。

IBで貼り付けた、UIImageViewとUILabelをコードから利用したいので、
プロパティとして宣言してあげる必要がある。
ようは画面で貼り付けたやつをコードで使うから名前をつけるね、ということだ。
IBでコードと関連付けるために、IBOutletと記述しておいてあげる必要がある。

つづく。



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:56:57 ID:FMyOKsZhP
え?もしかしてそもそもプログラムが何かを理解してない人?^^;

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:59:52 ID:26+RRMQy0
>>43
はいはい。わかったよ。
お前は何もかも理解してるんだろ。
じゃあお前がもう説明してくれよ全部。よろしくな。



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 12:58:50 ID:26+RRMQy0
NSArrayというのは配列を管理するクラスになっている。
ここでは、テキストを文字送りしていくときの、元の原稿を格納するように使う。
配列という概念は既に知っているものとして進める。
現在配列がどこまで進んでるかを保持するために int tekisuto_idx を用意しておく。
intは符号あり整数を扱う変数だと知っているものとして進める。

そしてカッコの外側にメソッドを追記する。
ここでは、ボタンを押した時になんらかの処理を行いたいので、pushButtonというメソッドを宣言しておく。
これまたIBと接続するために、IBAction と記述しておく必要がある。



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 13:01:38 ID:FMyOKsZhP
林檎バカm9(^Д^)プギャー
スタバでドヤ顔でHelloWorldでも表示しておけよwwwwwwwwwwwwww


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 13:03:15 ID:qOrVCDXXi
ノベルゲーじゃなきゃ一日かけて初心者でもアプリ作れるまではいけそうだがね

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 13:09:28 ID:OIR7WCfX0
>>48
マジで?

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 13:07:41 ID:26+RRMQy0
>>46
Windowsでフリーソフトも作ってますが

>>48
最初はじゃんけんゲームにしたら完成まで行けそうだと思ったが
まあいいや

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 13:22:01 ID:qOrVCDXXi
>>50
もっとシンプルにボタン押したら指定した音が鳴るアプリとかな
無限プチプチとかさ
>>53
割りとマジ
ただちょっとだけ難しい感じだけども

58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 13:23:58 ID:OIR7WCfX0
>>56
一桁の数字が表示されてくアプリとか作れるかな?

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 13:29:18 ID:qOrVCDXXi
>>58
>>1のが詳しいだろうけど、作れることは作れるんじゃないかね?

ちなみに初心者の俺的にアプリ開発の講習会の参加はオススメしない

60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/08 13:35:34 ID:nSjstglw0
>>59
難しいんならちょくちょく勉強していくよ
ただ簡単に作れるならモチベーション上がるなーって思ってさ



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 13:23:59 ID:c240ULaz0
ます



6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 13:31:26 ID:ccAuTIXJ0
アプリの作り方はいいからIT企業で働く事がどれだけ辛いことなのか教えろ

ちな文系知識無し

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 13:33:03 ID:c240ULaz0

>>6
どんな会社でも辛さは一緒じゃない?
個人的には、顧客との知識レベルの差が埋まらない事を辛く感じるので
なんだそんなことかと思えればやっていけそう



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 13:35:23 ID:chTsoVHY0
大学でjava勉強した程度でも大丈夫かな?
オブジェクティブC使うことは知ってる

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 13:40:21 ID:c240ULaz0
>>9
基礎知識あったほうがわかりやすいと思う
というか基礎知識ある前提ですすめる。

前にノベルゲームっぽい動きをつくろうということで、途中まで進めていた
iPhone版の続きから行う



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 13:45:09 ID:c240ULaz0
以前はUIを作成し、画面と接続するためのコードを書く所まで進んだ。
次は、コードで記載したIBOutletとIBActionをUIと接続する。
IBの画面へ移動し、ノードツリーより View Controller と書いてあるオブジェクトを右クリックする。
するとなんかリストがでてくる。


no title



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 13:54:31 ID:c240ULaz0
このリストの中に、haikei_gazou とか tekisutoとか
以前のコードにIBOutletとして定義したものがでてきているのがわかると思う。
haikei_gazouはUIImageViewとつなげたいため、
横のちょぼをドラッグアンドドロップして、画面上のUIImageViewへもっていく。
no title



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 13:58:29 ID:c240ULaz0
そうすると、haikei_gazouとUIImageViewが接続されたという表示がでてくると思う。
同じようにtekisutoはUILabelと接続しよう。
あと、下の方にReceived ActionsというカテゴリにpushButtonというのがある。
これはUIActionで定義したアクションになるのだが、これをボタンを押した時の処理としたい。
コレも同様にちょぼをドラッグアンドドロップで画面上に配置したUIButton(透明)と接続しよう。
接続する時に、アクションのタイミングを聞かれるので TouchUpInsideを選択しておく。
no title



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 14:04:53 ID:c240ULaz0
TouchUpInsideというのは
タッチした指を上げる時 かつ ボタン内に指があるとき
にアクションが発動する条件のこと。
Touch Downでやってみいいんだけど、実際さわってみると
Touch Upの方が動きが良いと思うので、そのへんは、適宜変更してやってみてほしい。
あとIBで作ったUIからコードを生成する機能もついてるんだけど、やっぱりコードは書いて覚えないといけないので、ということで、このような順番で進めています。



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 14:13:44 ID:c240ULaz0
次に、実行コードの方にうつる。
ViewController.mを開き、コードを記述する。

まずは初期化の処理を書きたいので、 viewDidLoadに記述することにする。
viewDidLoadは一番最初に画面を表示する前に、画面を生成する処理が1度だけ走るのだが、その直後に呼ばれるメソッドであるので、この辺がよく初期化につかわれる。

テキスト原稿の原文を配列で設定する。 @[ @””, @””, @”” ];
最後にnil がいるんだったかどうだったかわすれたんでそのへんは後で確認する。
no title



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 14:22:04 ID:c240ULaz0
残りのコードを書いてしまおう。
IBで、UILabelにテスト文字列をいれていたんで、それを消す処理をviewDidLoadにいれておく。
[tekisuto setText:@””]; というのがそれ。
この記法がObjective-Cの特徴なものなんだけど、なれるしかない。
他の言語で書くと
$tekisuto->setText(“”);
みたいなことだ。
その他のコードは次で解説。
no title



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 14:27:44 ID:c240ULaz0
まず、テキスト原稿を、画面上に表示する処理として、 setGenkoというメソッドを作っておく。
[tekisuto setText:[arrTekisuto objectAtIndex:tekisuto_idx]]; なんていう記述で意味不明に見えるかもしれないが、
解読すると大したことはない。
arrTekisuto配列からtekisuto_idx(最初は0)番目にある要素を取り出して、tekisuto(UILabel)にセットする。
ということ。
次にボタンが押された時の処理として -(IBAction)で定義していたメソッドを記述する。
これの処理内容は、tekisuto_idxの値を+1して、上のテキスト表示メソッドを呼ぶだけ。
これで、配列の値を1つずつ画面に表示していける。
最後に、viewDidAppearメソッドをつくり、ここでもテキスト表示メソッドを読んでおく。
viewDidLoadと似たようなもので、画面がディスプレイに表示された直後、に呼ばれるメソッドになっている。



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 14:30:27 ID:c240ULaz0
これで、プログラムを実行してみよう。
XCodeのツールバーにある再生ボタンのようなやつを押せば、デフォルト設定だと
エミュレーターが起動する。
3.5inchだと画面が見きれるので、4.0inchのエミュレーターで動かしてほしい。
画面が立ち上がり、画面内をクリックしていくと、文字が変わっていくのがわかる。
no title



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 14:35:25 ID:c240ULaz0
背景画像がないじゃねーかってことで、なにか画像を表示してみたいと思う。
画像をIBから設定すればいけるんだけど、せっかくなのでネット上で拾った羅生門の画像を表示してみる。
no title


viewDidLoadへ追記する。
URLから画像をダウンロードして、背景へ設定する処理となっている。



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 14:36:59 ID:c240ULaz0
これで実行をしてみたのが、こちら
no title


ざっくりすぎるけど、この要領でテキストを切り替えながら
画像も変更して行ったりすれば、読み物的なやつは作れないことはない。



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 14:40:22 ID:c240ULaz0
同様の流れを今度はAndroidでやってみたいと思う。
Androidは解像度の問題などなど、あるので全く同じようにはならないので
ご了承願いたい。



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 14:45:02 ID:c240ULaz0
事前にダウンロードしてきたADT Bundle SDKを立ち上げよう(中身はEclipse)
Windowsの人はJavaのパスなりなんなりの設定がいるのかもしれない。
もう忘れてしまった。
メニューより[File]->[New]->[Android Application Project]と選ぼう
ひとり語り寂しい



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 14:47:34 ID:c240ULaz0
いや、その前に開発に必要なバージョンのSDKをダウンロードする必要があったかもしれない。
[Window]->[Android SDK Manager]を選んで、最新のAndroidOSのSDKがダウンロードできるので、やっておこう。



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 14:49:56 ID:EYQQBHVii
>>1の年齢は?

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 14:57:33 ID:c240ULaz0
>>32
あらさー

Androidは事前準備がめんどくさいな。
実機を持ってない人もいるとおもうので、エミュレーターの設定もしておくといい。
[Window]->[Android Virtual Device Manager]から
エミュレーターを作成できる。
適当につくって、IntelCPUを選んでやれば、高速で動くはずなんだけど、なんか動かんかった。
OSが新しくなったからだろうか。
no title



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 15:01:45 ID:c240ULaz0
プロジェクトはプロジェクト名を決めて、後はNextNextですすんでいけばおk
新規プロジェクトができたら、実行すると、エミュレーターしかない人はエミュレーターが
起動してうごくし、実機ある人はUSBでつないでると、実機に転送されてアプリが動く。
Nexus7で動かしてみた
no title



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 15:06:09 ID:fcJa4FkE0
ためになる…か?

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 15:07:09 ID:2HTfBTZ5P
低スペでもできる?

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 15:15:23 ID:c240ULaz0
>>35
ならないかも

>>36
Eclipseは結構重たいからな-
多少メモリはあったほうがいいかも



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 15:12:44 ID:c240ULaz0
Androidも、まずは画面を作成するところから始めてみよう
projectツリーの中からresフォルダを開きlayoutフォルダを開く。
Androidはこのlayoutというもので画面構成を作成する。中身はXML。
activity_main.xmlを開こう。
XCodeのIBほど賢いエディタではないが、GUIエディタで一応変更が行える。
Orientationボタンで横画面モードにしておこう。
no title



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 15:19:56 ID:c240ULaz0
layoutファイルの修正とか説明が難しいんだが、まずTextViewというHelloWorldとかいたものがあるので、これを選択して、削除しよう。
次に、RelaytiveLayoutというものが残っている、これのプロパティリストからPadding関連の項目の
設定を0dpに設定しておこう。
no title



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 15:26:01 ID:c240ULaz0
次に、Paletteの中からImageViewを探し、layout上へドラッグアンドドロップする。
その後、ImageViewのプロパティリストから、Layout->Widh, Heightの値を、match_parentとしてやる。
するとキャプチャ画像のように、画面全体に伸びたImageViewになる。
XCodeほど直感的ではないので注意されたい。
no title



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 15:36:48 ID:c240ULaz0
次にTextViewを配置する。
これもパレットから選んで、Layoutへいれる。その際に、画面下部との間に下向きの矢印が表示されるように
アイテムを追加する。
Widthをmatch_parentと設定し、heightは80dpとする。
便宜上このようにしているが、実際はたぶんこんなlayout作成方法じゃいけない。今回だけね。
no title



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 15:46:25 ID:c240ULaz0
XMLで表示するとこんな感じ
no title



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 15:52:01 ID:1sFTBXID0
説明わかりやすくて助かる



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 16:00:04 ID:c240ULaz0
あとはコードの方にうつる。iPhoneと違い、Androidで透明ボタンを配置するのは
なかなかあれなので、違う方法で実現する。
とりあえずコード画面1
no title


コードの説明は、ほぼiOS版と同様。
TextView など記述すると赤色でエラー的に表示されたりするが、
マウスを載せて、import なんたらとかいうのを都度やっていくと、解決する。
onTouchEventは画面をタッチした時のイベントが飛んでくるので、透明ボタンのかわりに
こちらを利用する。



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 16:02:06 ID:c240ULaz0
ちなみにコードはsrc->com.example.novel->MainActivity.javaに記述する。
コード2
no title


onStartは、iOSでいうviewWillAppearと同様。
ここまでを記述して実行すると、それっぽい動きのアプリが出来上がる。



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 16:15:16 ID:c240ULaz0
Andoird.manifestファイルというのがあるのでそれをいじる。
 
no title


uses-permisson という記述でINTERNETを許可してあげる。
これで、外部サーバーから画像を取得できる。

mainのactivityの設定に、screenOrientationを追加して、landscapeを設定しておく。
これで横画面対応になる。



51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 16:25:42 ID:c240ULaz0
manifestのpermissonが大文字になっていたが
正確には
<uses-permission android:name=”android.permission.INTERNET” />
だった。

no title

画像をダウンロードして、背景にセットする処理を追加
どうしてもAsynkTaskを使わないとだめだったので、AsynkTaskをつかう
これは覚えるより慣れろ



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 16:28:20 ID:c240ULaz0
てわけでこれで実行してやる。
見にくいので、TextViewに背景色をいれるとこんなかんじ。
no title



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 16:30:28 ID:c240ULaz0
長々とやったけどこんな感じです。
ここがわかんねーとか、これなんでこうなるのとかあれば
質問にお応えします



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 17:13:26 ID:EYQQBHVii
テキストの背景透過はどうやってる?

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 17:25:17 ID:c240ULaz0
>>55
TextViewのlayoutで
android:background=”77ffffff”

とかいれてやるといける
最初の2桁はアルファ値で後ろ6桁はカラーコード



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 17:34:18 ID:4c709mjD0
Androidアプリ勉強中だから為になる
ノベル作るときってこんなふうにダウンロードさせてやったほうがいいの?
アプリ内に全部ぶち込んだほうがいい?

58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11 17:43:04 ID:c240ULaz0
>>57
全部ぶちこんだほうがいいけど、
リソースファイルだけで何百MBとかなるのだったら
アプリのダウンロードの時間がかかってしまうので、
ゲーム初期時にDLさせるとか、したほうがいいかなぁ




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